おしゃべり広場

01 宇宙飛行士

宇宙に長期滞在を果たした日本人宇宙飛行士の大西卓哉さん。

彼のドキュメンタリーを子供を一緒に見ていて、とても素晴らしいコメントを残されていたのに感動しました!

そして気になる、彼の星が気になる!うずうず…

 

有名な方はウィキペディアで生年月日が手に入るため、どんな基本性質を持っていて、その才能を生かしてその分野で活躍されているのかが分かります。

細かな星読みまでできなくても、ふぁみっとの月と太陽で、十分、分かるので、お子さんの太陽と月と比較しながら、ヒントにできます!

宇宙飛行士 大西卓哉さんから学ぶ

大西さんの太陽と月から、宇宙飛行士として、太陽と月の伸ばしたい方向性としてのヒントを集めてみましょう!

大西さんは太陽が射手座、月が獅子座です。

同じ星を持っている子供さん、ぜひ参考になさってください。

彼のドキュメンタリーのインタビューには太陽射手座・月獅子座を伸ばす「ひみつ」がいっぱい詰まっていました。

月星座が獅子座

「僕は目立たない普通の子供でした」

私が一気に大西さんのドキュメンタリーに惹き込まれたのは、彼のこの言葉でした。

この言葉は、とても月獅子座らしい言葉です。

揺るがない彼の目は「僕は本当に普通の人間で、僕らしくあったが故に、その先に宇宙飛行士という道が用意されていた」そう意味したニュアンスの言葉を淡々と語っていました。

それこそが月獅子座らしいポイントです。

おそらく、月獅子座の子供さんの心の軸はここにあります。

他の宇宙飛行士さんのインタビューは、夢は必ず叶う!みたいなものが多かったように思います。

しかし、大西さんは違います。

大西さんのこの論理的で、どこか淡々としていて、過大評価しすぎず、冷静なのに熱さと芯がある。

それがまさに、月獅子座らしさだなあと感じました。

自分は”普通”

大西さんはウィキペディアを見ますと、東京大学出身、中高も名門校を出ています。

え!!目立ってたでしょ!?と普通は思いますよね。
実際、目立っていたと思います。

でも、彼はおそらく、本当に自分で自分のことを”普通で目立たない”と感じています。

そして宇宙飛行士で目立っても、そんな中で、彼は自分のことを”普通”と評価しています。

「普通だからこそ、宇宙でのピット生活がちゃんとできるよう、7年間、与えられた訓練をこなして、準備をした。

だから宇宙で仕事ができる精神力と体力がついた。
誰が選ばれてもおかしくない。

僕が選ばれても、そうでなくても、訓練生も機関士も全員が主役で、誰一人欠けてはいけない。」

と言っていました。

実は自分のことを”普通”と思っていないけど、社交辞令で”普通”という人いますよね!笑

彼は違いますね。そこに月獅子座のすごさがあります。

獅子座の思う”普通”とは

本当に自分は”普通”であると思っているのです。

名門校で東京大学に行っていても、宇宙飛行士になっても、本当に”普通”だと思っていると思います。

なぜなら、自分の興味のままに、自分のペースで、自分らしく勉強すること。

それが自分も”普通”であり、同時に、周りの人たちに対してもそれが当たり前だと思っているからです。

だからこそ、大西さんのようなタイプの子供の場合、「名門校に入ってすごい!」は褒め言葉にならないことを親は覚えておかないといけません。

それが月獅子座です。

人から見てすごいと言われる学校に入ることは月獅子座にとってはあまり意味がありません。

相対的に評価されるために受験をする訳ではないということです。

それよりも、自分が自分の力でやりたいことを見つけ、やりたいと思った方に進めているのかどうかを重視します。

やりたいと思ったことの先が東大でも、高卒で就職でも、月獅子座の視点からすると、どっちも素晴らしいことなのです。

だからこそ、それぞれが、自分の興味のままに、やりたいことをやり、その先が、宇宙飛行士だったとしても、他の何かであったとしても、当然、一人一人違うのであって、それは当たり前であり、世の中の人全員が自分を生きることが”普通”の話なのです。

ここに月獅子座の世界があります。

どっしりとした、揺るがない、自分という熱を感じながら、そして、安定感のある自分軸。

まさに、大西さんの言葉には、月獅子座らしい、ブレない世界観がいくつも垣間見れるものでした。

「親に言われたからこの大学に行ったけれど、やりたいことではない」と言う友達に対して、おそらく本気でイラッとするタイプだと思います(笑)

逆に言うと、親がどれだけ社会的な話をして、絶対ここの大学がいいと言っても、本人からすると、関係ありません。

それは親の意思であり、どうして子供に押し付けるのだろう?と本気で思いますが、面倒なことに首を突っ込みたくない月獅子座は、返事をしなかったり、のらりくらりして「しょうもない話をしているから相手をしない」が本音だと思います。

なので、大西さんは、親に言われたからではなく、自分の興味関心、やりたいことの先に東大、そして宇宙飛行士があったのだと思います。

それが何かは子供一人一人、目指す先は異なります。

月はその人の心のベースを作る

ここが全ての基本であり、その上に、いかに自分らしく外の世界へ発揮するかを太陽が牽引していきます。

この安定感ある、自分らしさという土台の上に太陽の射手座の世界で羽ばたいていくこととなります。

そして、うまくいかないと感じた時、これで良いのかと感じた時、やはり、人は月に戻ります。

おそらく、宇宙のピットの中で、究極の閉鎖空間の中でも、月獅子座の大西さんは、きっと、「いかにいつも通りのペースを保つか」「いかにいつもの自分らしく在るか」ということを心に置いていたのではないかと想像します。

自分らしい拍動を保ち、自分のペースで、いつも通りの自分の暮らしをイメージして、とにかく、ブレないこと。それが月獅子座のカラーです。

それが満たされて初めて、太陽射手座の、とことん探究する!!という本来の社会発揮のカラーが出てきます。

 

投稿者:森田 岬

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特別支援学校で教師として15年勤務後、退職してFAMITを設立。現在は自然療法、占星術を使ったデータ解析、特別支援教育アドバイザーとして活動中です。
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システムエンジニアを経てフリーランスで働く主婦。お母さんとお子さんに寄り添い、共に成長を見守っていきます。
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